ひなたぼっこの椅子

東京都東久留米市にて活動している「整理収納アドバイザー」の一児のママです。

ぱたぱたぱたぱた。

こんにちは、「ひなたぼっこの椅子」主宰のばさきまりこです。

本日もご訪問いただきありがとうございます!

 

 

10月、気がつけば半分すぎていました…

そして、更新が滞っていたー!!!!

少し反省。

 

10月は最初の週から娘が風邪をひき、

熱が上がったり下がったりで保育園を休んだり早退したり、

親戚の用事があったり、

イベントに出展させてもらったり、

イベントの打ち合わせがあったり、

なんか色んなことをしていました。

 

で、開業届を10月に出すと決めて日々過ごしていたのですが、、、

引っ越し日が決まらない(T_T)

やきもきしながら過ごしております。

 

私は勢いで何かを始めるとうまくいかないことが多いので

引っ越しをして諸手続を一通り済ませてから開業届を出したい、という本音のところがあります。

8年間悩んでいたけど、いよいよ開業する!と決意したのでこの決意を大事にしたいし

バタバタの中スタートしたくない。。。

なので引っ越し日が決まるのをやきもきしながら待っております(^-^;)

 

ただ、やきもきしてても仕方がないので今は開業後に始める「オープンキャンペーン」の準備を進めています(^-^)

もう少ししたら情報リリースしていきますので整理収納サービスご興味ある方はお待ちくださいね♪

 

本当にぱたぱたぱたぱた…と過ぎていく。

この毎日をいかに充実させるかが大事だな、と思う日々です。

 

これから新しいことだらけでドキドキですが

楽しみながら頑張りたいと思います!

 

見晴らしのいい収納。

こんにちは「ひなたぼっこの椅子」主宰のばさきまりこです。

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最近、家の収納は

「ステップの少ない方法」

を取り入れています。

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入れるだけ

置くだけ

並べるだけ

 

私は元々、

隠す収納

箱収納

引き出し収納

を好んでいました。

 

が、これらの収納って

家族が分かりづらい収納で、

家族が分かりづらい収納って、

私に負担が戻ってくるんですよねヽ(;▽;)

 

旦那さんは家事に積極的。

でも、「場所がわかればもっと積極的に色々する」と言っています。

 

これ以上やってくれるの!?ラッキー!!!

 

って思うので、

ステップ数の少ない収納を心がけています。

 

キッチンも、見ればどこに何があるかわかるように努力しております。

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我が家は美収納ではないけど、

「見晴らしのいい収納」

だと思います。

 

娘がもう少し大きくなったら、

もう少し見晴らしよくできるかなと思っています。

まだいじられたくないものはしまっているので…

 

娘の成長とともに収納が成長するのも楽しみだー♪

科学の目線でお片づけを見る。

こんにちは、「ひなたぼっこの椅子」主宰のばさきまりこです。

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先日の「ナチュラルクリーニング」についての記事にたくさんのアクセスをいただきありがとうございました。

 

kimu-0912.hatenablog.com

 

環境にもいいし

身体にも優しいナチュラルクリーニング。

興味ある人は多いですよね。

 

このナチュラルクリーニングを教えてくださった本橋ひろえさん。

理系の視点でそれぞれの成分の特徴を理解し、

どの汚れに何を使うか?が明確でわかりやすかったんです。

 

科学や化学にはゆるがない「裏付け」があり、

その原則通りに行えば統一した結果が得られるんだなぁ、

って講座を受けながら考えていました。

 

で、これを「お片づけ」にもできないかなぁ?っと思って

少しだけネットで調べてみると

 

「こんまりさんの『ときめき』は脳科学的に正しい」

アインシュタインは万物はエネルギーであり、かなえたい現実に周波数を合わせれば自ずとかなえられると言っているが、いらないものばかりの部屋は負のエネルギーに溢れ負の周波数になる」

「片づけられない人は脳の発達に弱い部分があるが、脳は変動し続けるので鍛えれば片づけられる脳になる」

 

など、理系の目線でお片づけを考えるような情報が見つけられました。

 

ちなみにアインシュタインの「波動」の話は、

引き寄せの法則」でよく言われることらしいのですが、

その元になる理論の内容が難しすぎて途中で見るのやめちゃいました。。。

が、アインシュタインは「波動」は哲学ではなく物理学だと言っているので

原則通りに行えば統一した結果が得られる、ということになりますよね。

ただ、文系の私には難しかった…

 

で!!

このような理系の目線でのお片づけ、

男性に適用しやすいのかな?と考えています。

 

女性と男性では脳の作りが違う、というのはよく言われますよね。

女性は同時進行が得意で

男性は一つのことへの集中力が高い、

など、女性と男性では同じように情報を伝えても響く部分が違うと思います。

 

これまでお片づけに伺ったお宅で

「旦那さんが片づける人ではなくて…」

という声をよく耳にしてきました。

その一方で

「ばさきさんの整理収納サービスを利用した後、旦那が急に片づけ始めた!」

という声をいただいたことがありました。

 

「片づけて!」

という言葉だけでは行動しない。

けど、「片付いた現実」を見たら行動し始める人もいる。

 

つまり「この結果が得られる」というのを目の当たりにしたときに男性って行動を起こせるのかな?って思います。

そして男性は集中力が高いのでやり始めると突き進んでくれます。

 

私は男性に対してアプローチをしたい、というよりは

「ご夫婦」

でお片づけを考えられるようになってもらいたいと思っています。

奥さんが「片づけたい」と思ってお部屋を片付けても「旦那が片づけない」という新たな悩みが出てくるのが嫌だな、と…

 

旦那さんに伝わる声かけをするのに、「裏付け」や「根拠」が明確な理系の視点っていうのが有効なのではないか?と思ったのでした。

 

人によって響く内容は違うので、

旦那様のキャラクターにもよりますが、

その人その人に合わせた有効なお声かけができるように

知識のストックをやめないようにしたいと思います。

生活にナチュラルクリーニングを取り入れる。

こんにちは!「ひなたぼっこの椅子」主宰のばさきまりこです。

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1か月ほど前の話ですが、

本橋ひろえさんの「ナチュラルクリーニング講座」を受講しました。

 

ナチュラルクリーニングとは・・・?

「重層」「セスキ」「クエン酸」といった自然界に存在する安心素材を使用してお掃除をするお掃除方法。

汚れの性質に合わせて洗剤を使い分け、中和により汚れを落とすというのが基本の考え方。

 

本橋ひろえさんのことは前から知っていたのですが、

なかなか近くで講座が開かれることがなく受講するタイミングがありませんでした。

が、偶然友人が招致してくれて講座を受けられることになりとてもうれしかったです♪

 

これから整理収納の仕事をしていくうえで、お掃除も付いて回ると思っています。

以前「掃除しながら片付けたかった」とモニターさんからご意見をいただいたことがあり、

私自身作業を終わらせることに必死になってしまい、簡単な拭き掃除しかしていなかったせいでモニターさんに不満を抱かせてしまったことを反省していました。

ナチュラルクリーニングなら安全で、どの家庭でも取り入れやすいと思ったので学びたいと思っていました。

 

 

さてさて、この講座を受けて感じたことは、

 

「なんとなく」でナチュラルクリーニング洗剤を使っていては意味がない

 

ということ…

 

私は「エコ」に関心が高いです。

できるだけ環境負荷のかからない生活をしています。

 

そんな私がここ何年かで我が家で使っている洗剤は

 

牛乳石鹸→洗濯、全身、手洗い、お皿洗い

お酢→酢リンス、トイレ

○酸素系漂白剤→洗濯物の漂白、洗濯機掃除、水回りの掃除

エタノール→床、畳

 

この4つでした。

 

実は、重層は水にとけなくて使いづらい、と思って使うのをやめてしまったんです。

 

が、ナチュラルクリーニング講座を受けて目からうろこ!!!!!

 

重層めっちゃ使えるじゃん!!!!!!! 

 

結局私は、重層の「原則」を知らなかったんです。

 

重層はアルカリ性で、

アルカリ性の性質を活かして使えばめちゃくちゃ便利な洗剤です。

しかも、重層は水には溶けないけどお湯なら溶けるのでお湯に溶かして使う、

重層水は保管ができないので重層を使うときはその都度作る、

という基本を教えてもらいました。

 

そのほか、

石鹸

セスキ

酸素系漂白剤

クエン酸

エタノール

 

の性質を教えてもらい、どのような場面で活かせるか、を学ぶことができました。

 

 

 

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ナチュラルクリーニングの洗濯は、特に勉強になりました。

 

今まで、はたして私は洗濯ものの汚れを落とせていたのだろうか…

水道水、重層、石鹸、酸素系漂白剤、それぞれの性質を学び、

一番効率よく汚れを落とすことのできる公式を教えてもらいました。

 

この講座後、我が家の洗濯機の容量を元に、公式に当てはめて洗剤の量を計算し洗濯をしてみたら、

すすぎが半分で終わるようになりました。

 

大事なのは

どの洗剤を使うか、でもなく、

どの洗濯機を使うか、でもなく、

 

何リットルの水で何キロの洗濯物を洗うことができ、

それによって使う洗剤の量が変動する

 

ということを知っていることなのでした。

 

本橋ひろえさんは理系の方なので、

成分の性質や、数式を用いながらわかりやすく説明してくださいました。

私は文系ですが、説明を聞いて実践するだけ、なので、すぐに生活に取り入れられると思いました。

 

 

掃除の目的は「エコに意識を向ける」ではなく「きれいにすること」。

「エコだから」というのもモノを選ぶときに大切な基準になると思いますが

原理原則を知り、正しい活かし方をすることが大事なことです。

 

 

11月には梅埜歩さんのナチュラルクリーニング講座に行ってきます♪

\梅埜歩さんが来るよ!/ナチュラルクリー二ング入門講座(洗剤・掃除・洗濯)at. 練馬区上石神井

 

たくさん学び、たくさん取り入れ、たくさん実践する。

家事は毎日のことなので楽しみを取り入れながら続けていきたいと思います!

子どもとメディアの付き合い方、その後。

こんにちは、「ひなたぼっこの椅子」主宰のばさきまりこです。

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以前、「子どもとメディアの付き合い方」について書きました。

kimu-0912.hatenablog.com

 

人によって考え方はさまざまで

正解はないと思います。

 

で、我が家のその後ですが、

すっかり娘のDVDやユーチューブを見せろ!という自己主張はなくなりました。

たまにDVDに出てくるキャラクターの名前を言ってDVDを探しているそぶりは見せますが、

他の遊びに誘うと遊びに夢中になり忘れてしまいます。

 

親の関わり方で子どもも変わる。

 

メディアを完全にシャットアウトする必要はないと思いますが、

目的もなく無意味に見せても生産性がないので

それは辞めようって決めました。

平日の夜は旦那さんががっつり遊んでくれるし、

お休みの日は私も娘と遊びます。

 

お互い思い思いの時間を静かに穏やかに過ごしている感じが

とても愛おしく思うときもあります。

大事な時間。

どんどん成長する娘に喜びを感じながら

さみしさを抑える毎日です。

 

お友達と話題を合わせるためにテレビは必要だと思うし、

大人になった時の「懐かしい」という話題にもなるし、

完全に排除するつもりはありません。

 

ただ、私の場合「目的なく見せる」というのを辞めただけ。

「親の手が空くから」というのは「目的」ではなく「都合」だと思ったので

家事を後回しにして遊ぶなり、

おんぶをするなり、

「プランB」に切り替えるように努力しています。

Eテレはリアルタイムのみ見せています。

Eテレ、めっちゃ勉強になることが多くて

むしろ自分も今まで見なかったことに少し後悔しています(笑)

興味の入り口になるといいなぁ(これも親の都合ですが…)

 

我が家の場合の話で、

みんなのルールがあってOKのこと。

最近私の中で「目的」を決めるブームがあるので、

メディアもその一つかな(笑

 

「産後の生活」まで考えた出産前おかたづけのすすめ【モニターさんレポート⑪】

こんにちは、「ひなたぼっこの椅子」主宰のばさきまりこです。

本日もご訪問いただきありがとうございます。

 

 

今日は整理収納モニターさんのレポートです。

 

今回の整理収納モニターさんは妊婦さん!

そして今後私が力を入れていきたいと思っている

「出産前おかたづけ」のきっかけを作ってくれた友人です。

 

そもそも、私が整理収納アドバイザーの資格を取ろうと決めたきっかけは、

妊娠中に突然思い立った

「家族が一人増えるならスペースを空けなければいけない」

という発想でした。

 

実際に娘との生活が始まったとき、

妊娠中に片付けておいてよかったと思うことがたくさんありました。

よくよく考えると、

私は出産前に片づけておいたおかげで

乳幼児を育てながら資格を取得できたのだと思っています。

 

育児で大変な思いをするなかでも、

 生活の中にゆとりや暮らしやすさを感じてほしいと思い、

出産前おかたづけ」を広めたいと思うようになりました。

 

私が出産前おかたづけをすすめる元には

「出産準備」

への違和感があります。

 

妊娠がわかったとき、

「必要なモノリスト」はいろいろな場所でもらうのに、

「必要なものリスト」のモノを置く場所や

赤ちゃんを迎えるためにスペースを空ける、

という情報はどこにもないな、と思ったのです。

危険回避の資料なんかはありますが、

おうちは人それぞれ違うのでイメージしづらいと思うんですよね。

 

みんなベビーベッドを置くスペースは空けるんですけどね。

ベビーベッドの上で過ごす時期はすぐに終わっちゃうんですよね…

 

赤ちゃんが動き出したときに、

①赤ちゃんが安全に遊べる

②ママやパパが安心して見守れる

③過ごしやすいイゴコチイイお部屋

この3つの条件をクリアできるお部屋を産前から準備しておけば

産後の生活にゆとりを持てるのではないかと思います。

 

さてさて、今回のお悩みでは

「赤ちゃんが日中過ごす予定の和室が片付かない」

というのがありました。

 

「お部屋が片付かない」=「収納スペースが乱れている」

ということなので

押し入れ収納を見直すところからスタートしました。

 

写真はほんの一部ですが、モニターさんがお洋服などを収納するのに使っていたスペースです。

(写真の掲載許可いただいています)

 

<Before>

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<After>
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<Before>
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<After>
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二つの衣装ケースにはそれぞれ

「春夏物」「秋冬物」に分けた衣類を収納しています。

不要なものを手放す「整理」の段階では、

「いる」「いらない」の基準のほかに

「ママになっても着たい服か?」

「赤ちゃんにとって安全な服か?」(ビーズなど誤飲の恐れはないか)

という基準を設けて作業をしてもらいました。

また、衣装ケースの位置を少し手前にしました。

こうすることで衣装ケースの後ろにスペースができ、

使用頻度の低いものを収納することができます。


 

その後、

旦那さんの衣類などを入れている棚も整理収納。

私は「出産前おかたづけ」で生後6カ月以降のことも考えたお部屋づくりを提案していきたいと思っています。

ハイハイやつかまり立ちを始めた時のことも考えて

赤ちゃんが手の届きそうな高さには細かいものを置かないようにしました。

 

 

<Before>

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<After>

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左側の籐の引き出しは

元々使用頻度の低いものが詰め込まれていたので

中のものを全て見直し、

赤ちゃんのものを入れるスペースになりました。

家族が一人増えるということは、

その一人のために収納を空ける必要がありますよね。

 

 

~モニターさんからの感想~

 

一人では思いつかなかった空間の区切り方を教えてもらって収納スペースがひろがったり、

赤ちゃんに危険そうなモノを整えてもらえて助かりました。

赤ちゃんが一人生まれるだけで広いスペースが必要で、

夫婦二人で生活していたままの状態で赤ちゃんを迎えていたら大変なことになっていただろうなと

しみじみ思いました。

 

そして後日!!!

なんと!!!!!!

あまりお片づけに積極的ではなかった旦那さんが急にお片づけをし始めて部屋がどんどんスッキリしてきた、とうれしいご連絡をいただきました!!

 

<Before>

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<After>

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友人とともにお片づけ作業をした日、

実は押し入れの上の段の旦那さんのスペースはノータッチだったんです。

あまりお片づけに積極的ではなかったので無理強いせず、

奥さんのスペースを見直して和室全体のスペースを開けられるようなプランを考えました。

が、お片づけする奥さんの姿に刺激を受けたのか、

「ものすごい勢いでモノを捨て始めた!」

と言って写真を送ってくれました。

 

「出産前おかたづけ」は元々プレママのために始めたいと思っていました。

産後はうまくいかないことが多くて今までスムーズにできていたことができなくなる。

だから「日常に育児をプラスする」のではなく「日常に育児が溶け込む流れを作る」ためにお部屋を整えたいと思っていました。

ただ、こうして旦那さんの気持ちが変わり、ご夫婦二人で赤ちゃんを迎える準備をしていただいて、

親になる大切な過程の一つとして「出産前おかたづけ」を感じてほしいなと思います。

 

赤ちゃんが安全に過ごせる空間は

パパもママも安心に過ごせる空間。

「空間のゆとり」は「時間のゆとり」や「心のゆとり」を生むと信じているので

赤ちゃんとの生活がより豊かになるように、

「出産前おかたづけ」を広めていきたいのです。

 

深く、深く、深く…

こんにちは、「ひなたぼっこの椅子」主宰のばさきまりこです。

本日もご訪問いただきありがとうございます。

 

今日は娘のお話。

娘は一歳半検診で「言葉が遅いかも…」という不安要素をきっかけに

市の子ども相談

発達相談教室への通園

一時保育の利用

をスタートしました。

現在は保育園に通いながら子ども相談と発達相談教室への通園を続けています。

 

だいぶ言葉も出るようになり、単語でのコミュニケーションをとれるようになってきました。

が、、、

長い時間椅子に座っていられなかったり、

指しゃぶりが目立ったり、

保育園の先生からご指摘受けることがちょこちょこ。。。

 

まだ2歳、

まだ入園して一カ月。

何かが大きく変わるわけがない。

 

そう思いながらそのようなことを言われると、

「やっぱりうちの子、他の子と違うのかな?」

なんて思ってしまう。

 

でも、昨日発達相談教室の担任の先生にお話をしたら、

「なんで座ってられないんだろう?って考えてみると、

もしかしたら自分の身体のパーツを大きくとらえてるのかもしれないね。

手や足などの体のパーツを意識して認識できるようなスキンシップや手遊びをして行くと細かいボディイメージができるようになって行くんですよ。」

と言われました。

 

身体の細かいパーツの認識ができていないから、

身体を動かして自分の身体があることを確認して不安を取り除いているのかも。

手や足、太もも、二の腕などなど、体のパーツを意識しながら触れ合ってあげることで、自分の体は細かいパーツでできているんだってことがわかって行くかもしれない、と。

 

なるほど~

 

「座っていられない」

というのも

「座りなさい!」って言って無理やり座らせるのではなく、

座れない原因を一個一個紐解いていく。

自分に「おしり」があることを認識できればおしりと椅子が接していることがわかり、安心してお座りしていられるようになのかもしれない。

 

深く、深く、深く…

 

最近私のテーマが、

 

分解して考える

 

なのですが、

育児もまさにそれ。

物事を細かく分解していくと、

忘れていたものや見落としていた要素が見えてきて、

さらに外から新しい情報を入れることで

再構築するときに漏れなく、さらに進化したものが出来上がる。

 

表面的にしか見ていないと、それは「親目線」になる。

でも、深く、深く、深く…考えることで「娘目線」を考えられるようになるのではないか、と思う。

 

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集中力もついたよね。

 

 

なんで娘はまっすぐ歩かないのか、とか、

電車のなかでじっと座っていられないのか、とか。

んんん?と思うことはたくさん。

 

でも、

知らない世界、

初めてだらけの世界、

たくさんの不安の中で子どもは生きている。

そんな世界の中でたくさん経験を積み、強くなっていく。

親は寄り添い、乗り越える方法を一緒に考える。

 

だから親は全力で子どもをサポートするのだ!

だって子どもは親にたくさんの宝物をくれるからね。

 

 道筋が見えるとホッとする。

子ども相談も発達相談教室も保育園も、

大切な大切な「育児を考える」場所。

支えてくださる先生方に感謝。